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BA東京にご加入いただいているサロンが日本政策金融公庫の生活衛生融資をご利用いただく【振興事業貸付】と、加入していないサロンがBA東京を通さずに利用する【一般貸付】よりも、有利です。新規開業はもちろん、支店を増やしたい、サロンの増改築などにもご利用いただけます。

注)融資を申し込む段階で、BA東京にご加入いただきます。

BA東京を経由しての生活衛生融資のメリット

  • 金利が約1%(※1)も違います!
    お金を借りるということは、当然、借りたお金に利息が掛かります。BA東京加入サロンは金利が優遇されます。
    ※1:利率が景気動向等の影響で変動しますので、お借入の際に金利優遇率が変動している場合も当然ございます。1%を基準に±1%程度の幅がありますので、融資をお申し込みいただく際にご確認ください。
  • 運転資金も融資対象となります!
    融資対象は、物件や内外装等に対する資金【設備資金】とサロン経営が軌道にのるまでの資金【運転資金】がありますが、
    ・BA東京未加入サロンは、一般貸付で「設備資金」のみ融資対象
    ・BA東京加入サロンは、振興事業貸付で「設備資金」と「運転資金」が融資対象となります。
    注)ただし、運転資金はできるだけ自己資金を充てるという考え方が一般的です。あくまで運転資金の融資は、自己資金の補てん分です。運転資金を100%融資に頼るのは間違った考え方ですので、ご注意ください。

生活衛生融資の前準備

日本政策金融公庫以外からの借り入れに関しても当てはまりますが、融資を受けるにあたり返済計画を反映させたサロン事業計画案、そして、対象物件についての詳細(内外装、什器など)がある程度確定していることが、重要です。
大まかに下記のような事項を明確にしておくことが必要です。

  • 開業の動機
  • 本人の経歴
  • サロンメニュー
  • サロンの特徴/セールスポイントなど
  • 材料の仕入先や見込めるお客層
  • サロン従事者の構成
  • 借入金額の使い道および自己資金及び資金調達方法など
  • 事業計画案(借入より数年分)

当然のことですが、融資しても返済不可能な人には融資はされませんし、融資希望金額が希望額に満たない場合もあります。
明らかに返済不可能な場合は別としても、事業計画やサロン経営におけるセールスポイントなど、書面が不十分なために残念な結果になる場合もあります。
特に新規開業は、皆様、夢や希望を持ってご来局されます。
可能な限り夢や希望が叶うよう、事前準備は絶対に必要です。

美容師Aさんの具体例

美容業に従事して12年、同じ美容師の妻とともに、念願の自分のサロンを持つことにした。
物件は、▲▲線沿線の■■駅徒歩5分圏内。ショッピングモールの通り沿いに面したビル1F
自己資金にプラスして、振興事業貸付を利用して店舗改装資金として700万円借り入れ、これを10年で返済する計画を立てた。

 

■条件:一般貸付【BA東京未加入】と振興事業貸付【BA東京加入】の利率が最大の1.05%有利だった場合

700万円借り入れ(10年返済)

借り入れして最初の1年間の支払額比較

一般貸付【BA東京未加入】 割賦元金 支払利息
振興事業貸付【BA東京加入】 割賦元金 支払利息 差額約7万円

 

BA東京加入するだけで、初年度の年間の支払利息分差額(元金を削れない返済金)がなんと約7万円!

この差額分でBA東京加入費用と月額分費用、そして様々な制度をご利用いただいても、金利優遇分の差額は残ると思います。
注)上記はあくまでも参考例です。融資金額の元金が低い場合(長期返済により元金が減った場合)、上記計算の年間差額も小さくなり、差額とBA東京月額分費用が逆転する場合もありますので、あらかじめ御了承ください。