組合プロフィール

東京都美容生活衛生同業組合

所在地 〒151-0053 東京都渋谷区代々木1−56−4
電話 03−3370−2131
FAX 03−3379−0160
URL http://www.beauty-city.com
E-mail info@beauty-city.com
設立年月日 昭和32年11月14日

組合の誕生

戦後、20年までの美容業界は、複数の組織が存在し、正に群雄割拠の時代であった。昭和31年頃から環境法と理容師法から分離した美容師単独法が国会で審議されはじめ業界組織の一本化を望む声が大きくなっていた。この時期。全日本美容師連盟(全美連)、日本美容師総連合(日美)、美容師行政全国連盟(行政連)の3団体が主義、主張を異にして対立していたが、この3団体が協議を重ねた末、昭和32年3月、全日本美容組合連合会が結成され美容界が初めて1つになった。
更にこの年、環境法、美容師単独法がそれぞれ施行され、翌昭和33年1月17日、現在の組織である全日本美容業環境衛生同業組合連合会(全美環連)が27都道府県の参加を得て発足した。
こうした経過の中で、東京都の美容業者は全美環連発足までは、全美連、日美、行政連の各団体にそれぞれ個別に又は地域(現在の支部)毎に所属していたが、昭和32年の環境法の成立をにらみ、各道府県美容環同組合結成の動きが始まる。

東京都美容生活衛生同業組合の沿革

昭和32年 9月29日 創立総会を開催。初代理事長に二見重子が就任。
昭和32年 11月14日 設立認可
昭和34年 2月 初めての大きな行事として“髪の祭典”第1回ガラ・ド・ラ・コワフュールの歴史を刻む。
昭和36年 7月18日 組合の大きな目的である「東京都美容業適正化規程」が認可され、組合員が遵守すべき料金及び営業方法等を制限、美容室の健全経営にむけての努力がなされた。
昭和42年 5月1日 組合機関紙「東美タイムス」第3種郵便物認可。
昭和44年 4月9日 労働保険事務組合認可など40年代までは組合事業の基盤整備が行われ、以後、組合員の経営指導、共済制度の導入、福利厚生、技術教育の充実等、各種事業を施行。
昭和46年 4月12日 渋谷区代々木に美容会館の落成をみ、新宿百人町から組合事務所を移転。組合施設の充実を図る。
平成9年1月7日 創立40周年記念式典を挙行、迎え来る21世紀に向けて新たな前進をスタート。
平成9年 1月7日 創立40周年記念式典を挙行、迎え来る21世紀に向けて新たな前進をスタート。
平成16年 3月1日 「Beauty-City.com」スタート。

組織図

組織図

運営機関図

運営機関図