BA東京の事業活動

保険・補償システム

美賠償
お客様にケガをさせたり、衣類を汚したりなど、美容施術(出張美容も含む)にかかわる不注意(過失)やお店の設備等の欠陥による事故が原因で、お客様に損害を肩代わりして賠償金をお支払いする制度です。全国約10万軒のスケールメリットを生かして、年間600円の保険料で次のような補償額を確保しています。
対人補償
対象補償額:お客様の頭皮・毛髪・顔面などへの損害など ・1名につき5000万円まで
※1事故につき1億円まで
対物補償
対象補償額:お客様の衣類の汚損・破損など 1事故につき300万円まで
※美賠責【美容所賠償保険料】(年額)600円です。
<保険料(年)1,600円のうち組合で1,000円補助>
東美災害共助会
店舗が火災や災害にあうと被害状況に応じ見舞金がすぐに贈られます。年間800円の会費で全焼・全壊の場合、150万円です。
※東美災害共助会会費(年額)800円です。
労働保険事務の取扱い
従業員を一人以上雇用している経営者は法律により、労働保険への加入を義務づけられています。
組合では、労働保険事務組合を設立。安い手数料で事務代行をしています。
労災保険
従業員の業務上および通勤途上の災害に対する補償。
(労働保険事務組合に加入している事業所に限り、事業主も特別加入できます。)

仕事が原因で起きた「けが」「病気」については、必要な治療費が給付されるほか、休業補償給付が受けられます。また、「けが」「病気」が治った後、障害が残った方は障害補償給付が受けられ、不幸にして死亡した場合にはその遺族に対して遺族補償給付及び葬祭料の給付が受けられます。なお、通勤による災害の場合も同じ内容の保険給付が受けられます。その他、労災保険では各種の労働福祉事業を行っています。
保険料は全額事業主負担ですが、災害発生の危険に応じて業種別に定められており、美容業の場合は賃金総額の4.5/1000になっています。
雇用保険
従業員が失業した場合の給付。

労働者が失業した場合、失業中の生活を安定させ次の職業をさがし易くするために、失業給付が受けられます。また、事業主に対しては特定求職者雇用奨励金など雇用に関する奨励金のほか、経済変動に対しては雇用調整給付金等の給付が受けられます。その他雇用保険では能力開発及び雇用福祉事業を行っています。
保険料は
・ 賃金総額の19.5/1000(労働者8/1000、事業主11.5/1000を負担)
・ 4月1日に満64才になっている人については、労働者、事業主とも保険料は免除されます。